スポーツを通して誰もが輝ける場所を
様々なスポーツ・シーンを楽しむ場所、それが『クラスマッチ』です。クラスマッチは、スポーツを通して「誰もが輝ける場所」を提供します。
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枕投げ大会情報

1:名称:まくら投げ大会@大分豊府中学校体育館

2:会場:大分豊府中学校体育館

3:主催:一般社団法人ハイタッチ大分

4:協力:株式会社スポーツリンクアンドシェア

5:日程:2025年11月16日(日)

8:時間(予定):

 10時~:受付     

 10時30分~:ルール説明

 11時~:試合開始           

 13時    :表彰式

9:参加資格:大分豊府中学生、先生、職員、保護者

10:募集数:40人

11:内容:1チーム8人のチームを5チーム構成。総当たり戦を行います。尚、参加選手に審判のお手伝いをお願いします。

12:表彰対象: 1-4位を表彰。

13:用具:浴衣は会場で無料でお貸しします。

主なルール
競技上の基本ルール

・1チーム8人編成【選手5人(うち1人が大将、1人がリベロ)・サポート3人】 

※全8人のポジションすべて1セット毎に入替可 

※大将:各セットの残り時間が30秒になるまでは、大将エリアから出ることが出来ず、当てられた時点でセット終了となる。 

※選手:競技参加 

※リベロ:防御専門の選手。競技エリア内のリベロエリアにて、掛布団1枚を両手で持ち防御のみを行う。各セットの残り時間が30秒になった時点からは、他の選手と同様になる。(布団での防御なし、攻撃可)

※サポート:競技エリア外に出た枕を自陣の競技エリア内に戻す。 

・負傷等により1チーム5人以下となった場合、そのチームは棄権とみなす。 

・競技エリア 4.5m×7.2m(20畳)、敵陣との間隔を2mとる。 

・試合時間は1セット2分×3セット、2セット先取した方の勝利。 

大将生き残り戦(どちらかの大将が当てられた時点でセット終了) 

同時に両チームの大将に当たり、審判団が協議しても判断が難しい場合は、そのセットは引き分けとする。

・制限時間内に勝負がつかなかった場合は、生き残っている選手が多いチームをそのセットの勝者とする。なお、同数の場合はそのセットは引き分けとする。 
・3セットで勝負がつかなかった場合は、大将同士による枕の遠投で決着。遠投をするのは、3セット目の大将。

※遠投姿勢は立ち膝。枕を投げる際の投げ方は自由とするが、両膝を床から離してはいけない。 

試合開始時間に、コートに集合していない場合は、1セット目は不戦敗となり、試合開始時間の3分後にも集まっていない場合は、2セット目も不戦敗となり、その試合は、0-2の負けとする。

予選リーグで出場予定の両チームが集合していない場合は、3分経過した時点で両チームとも負けとし、両チームともセットカウント0-2の負けとする。 

決勝トーナメントで、出場予定の両チームが集合していない場合は、その試合は両チームとも負けとなり、次の試合で、その試合の勝者と対戦するチームは、不戦勝となる(決勝等の順位が決定する試合に両チームが集合していない場合は、3位になったチームが繰り上げ優勝となる。) 

・一般の部の予選は、各リーグ4チームのリーグ戦を行い、各リーグ上位2チームが決勝トーナメントへ進む。

予選リーグの順位決定方法は①勝利数 ②セット率の順で決定し、2チームが同率の場合は当該対戦の勝者を上位とする。3チーム以上が同率の場合は、各チームの代表者同士の枕の遠投で順位を決める。 

浴衣(パジャマは不可)着用。浴衣は、帯を締め、しっかりと着る。たすき掛けをすることは禁止。 

・選手は裸足とし、サポートは体育館シューズ等を履いてもよいこととする。 

・選手の5人は、ゼッケンをつけ、大将は「大将ビブス」をつける。 

・競技姿勢は基本的に自由。但し、ずっと寝そべった状態でいたり、しゃがんだままでいる、リベロの布団のすぐ後ろでずっと隠れている等の消極的な行為をしてはいけない(審判が注意しても続けた場合は退場、または、そのセットを負けとすることがある

試合の始め方

試合を始める前に、各チームの代表者でじゃんけんを行い、勝者が自陣コートを選択する。(セット毎のコートチェンジは行わない。)その後、競技エリア中央で、整列・挨拶をし、相手との健闘を誓い、握手をしてから開始する。

・競技開始時、各チームの枕は5個ずつとし、自陣エリア内の前から1.8mの位置に置いた状態とする。大将は、畳上の布団に、それ以外の選手(リベロ含む)は、競技エリア外の布団寝た状態(仰向けで、頭は敵陣と反対側にし寝る)となり、主審の笛の合図で、一斉に起き上がり試合を開始する。リベロのみ掛布団を持ったまま、リベロエリア(図面参照)へ移動する。なお、リベロエリアに到達する前に布団で防御することは出来ない。 

・サポートは、競技エリア外の畳(1畳)の上に正座をした状態から始める。

相手の倒し方、防御の仕方、当てられた選手の動き

・相手からの枕がノーバウンドで当たったらヒットとする(ワンバウンドしてから当たった場合はセーフ)

・相手から投げられた枕をキャッチしてしまった場合もヒットとみなす。持っている枕で飛んできた枕を防ぐのもヒットとする。 

・リベロが防御する布団等に当たった後、選手にノーバウンドで当たった場合についてもヒットとする。 

・枕のダブルヒットは無しとする(最初に当たった選手のみヒットとする) 

生き残るためには、飛んできた枕をよけるのみ(リベロを除く)

・相手から投げられた枕がヒットした選手は、競技エリアの外に敷いてある布団に移動し、寝たフリをすること。

自陣のエリア(畳の上)から出てしまった場合は、その選手はアウトで、枕がヒットした選手と同じく、布団に移動し、寝たふりをする。 

・自陣の競技エリアから出て投げた枕が相手にヒットしても無効とする(自陣の競技エリアから出た選手はアウト) 投げた後にエリアから出てしまった場合も同様とみなす。 

リベロの動き

リベロは、掛布団1枚を両手で持ち防御のみが出来る選手。 

・リベロは、リベロエリア(図面参照)から出てはいけない。 

・リベロが、畳の上から前に出てしまった場合もアウトとなる。(他の選手と同様、布団に移動し、寝たフリをする) その場合、そのチームはリベロなしで戦うことになる。

・両手で布団を持っていない態勢(片手で持つ、布団を投げる等)で防御を続けた場合は審が注意し、2回目以降の注意で退場となる場合がある。

・両手で布団を持っている態勢であれば、足などの体を使っての防御もよいこととする。 

リベロは、試合開始時、競技エリア外に敷かれた布団に寝た状態となり、主審の笛の合図で、リベロエリアまで移動し防御を行う。なお、リベロエリアに到達する前に当てられても「無効」とするが、リベロエリアに到達する前に防御をしてはいけない。 

・リベロは、残り30秒までは、枕に当たっても防御を続けることが出来る。 

残り時間が30秒になったら、「リベロ終了」とコールする。(試合の時間は止めない。残り30秒を切ったら全員防御はできない。)コール後は、リベロは布団を置き、通常の選手と同じく、攻撃をすることが出来、試合終了まで生き残った場合は、1人にカウントされる。 

・主審の「リベロ終了」のコール後に、リベロが布団を置いていない場合は、布団も体の一部とみなし、布団に当たった場合もヒットとする。 

【リベロが防御することで起こり得る事】 

・両チームの陣地の間に枕が落ちた場合は、畳から出なければ大将・選手・リベロが取ることが出来る。また、両チームの陣地の間に枕が溜まってしまった場合は、主審の笛の合図で試合を止め、真ん中のラインを境にし、両チームへ振り分けることとする。 

大将の動き

・大将が当てられたらそのセットは負けとなる。 

大将は、試合開始時、畳上に敷かれた布団に寝た状態となり、主審の笛の合図で、起き上がり試合を開始する。 

大将は、残り時間が30秒になるまでは、大将移動エリア(図面参照)から出てはいけない。なお、枕を投げる行為や枕を回収する行為の際に大将移動エリアより前に出ることは出来る。

大将エリアは、残り時間が30秒となった際の「リベロ終了」のコールと同時に消滅し、大将は、競技エリアの畳上であれば、どこでも動くことが出来る。 

サポートの動き

・サポートは自陣の競技エリアの外側に配置し、自陣競技エリアから出た枕(自陣の畳の縁に掛っているものも回収可)を回収し、指定の位置(図面参照)から自陣に戻す。競技エリアには入れない。 

・サポートは、競技エリア内の選手に触ることは出来ない。(触れた選手はアウトとなる)  例えば、サポートが、競技エリア内の選手が外に出ないように支えたりした場合も同様とする。また、その後も改善されない場合は、そのセットは負けとなることもある。

・サポートは、試合開始時、競技エリア外の畳(1畳)の上に正座をした状態から始める。 

・サポートは「せごどんがきたぞ~」コールをすることが出来る。 

先生がきたぞ~』コールについて

コールすることで、敵陣(サポートエリアも含む)にある枕を回収することが出来る。 

各チーム1試合につき1回だけコールすることができ、1セットの中でコールできるのは、どちらかの1チームだけ。(Aチームがコールした場合は、そのセット内でBチームはコールすることができない。)

コールは、サポートのうちの1人が行うこととし、デジタルタイマーの前に置いてあるメガホンを使って、大きな声で「せごどんがきたぞ~」とコールする。 

・コールがあった後に主審が笛を吹くため、この笛の合図で、両チームの生き残っている選手・サポートは持っている枕をその場に置く。 

両チームの大将以外の生き残っている選手(リベロ含む)は、先生に見つかったという想定で、その場に正座する。サポートはその場で立ったまま待機する。 

【コールしたチームの大将の動き】 
コールしたチームの大将は、主審の笛の合図後、敵陣(サポートエリアも含む)にある枕を回収することが出来る。 

・副審が、コール後の主審の笛の合図から10秒のカウントダウンをするため、その間、枕を回収することが出来る。 

10秒のカウントダウンが終わるまでに自陣に戻れなかった場合は、そのセットは負けとなる。 
・枕を回収する際、投げ込みでの回収をしてはいけない。(回収した枕は自陣まで持って運ばなければならない。) 

【コールされたチームの大将の動き】 
コールされたチームの大将は、主審の笛の合図で、自陣の畳上に敷いてある布団で寝たフリをする。 
10秒のカウントダウンが終わるまでに布団に寝ていない場合は、そのセットは負けとなる。 

・両チームの大将が、10秒のカウントダウンが終わるまでにそれぞれの行為(自陣に戻る、布団に寝たフリをする)が出来ていない場合は、そのセットは引き分けとする。

10秒のカウントダウン終了で副審が笛を吹くため、この笛の合図で試合を再開する。 

「せごどんがきたぞ~」コールから試合再開の笛の合図までの間は、試合時間は止まる。 

【注意点】 

セットの残り時間が30秒となったら、そのセットは両チームともコールする事ができない。 

※残り30秒で主審が「リベロ終了」のコールをするため、そのコール以降は「先生がきたぞォ~」コールは出 来ない。

注意事項

・「枕を占領し攻撃しない」「ずっと寝そべった態勢でいる」「しゃがんだままでいる」「リベロの布団のすぐ後ろでずっと隠れている」など消極的な行為と判断した場合は主審が注意する。注意後に改善が見られない場合はそのセットは負けとすることがある。

・その他、競技中は審判の指示に従い競技を行うこと。

当日の流れ

▶︎受付開始:ルール説明前に受付をお済ませください

▶︎受付で受け取った「浴衣」を着用して準備運動など体を温めてお待ちください。

▶︎ルール説明:MCが見え声が聞こえる場所で待機してルールの説明を聞いてください。

▶︎1グループ4チームで、各チーム予選3試合を行います。

▶︎表彰式:1位、2位、3位、4位の表彰を行います。

▶︎学校敷地内の駐車場を利用ください。

▶︎体育館内での食事はできません。

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